驚愕の歯磨きの新常識

最近は健康情報などコーナーをもうけたテレビ番組や、病気の知識を深めるための番組も多く見受けられます。そんな中でも最近見たテレビで歯磨きの新常識に驚愕しました。以前から歯のケアには気をつかっている方で、毎日3回必ず食後に歯を磨いてみました。食後すぐに描いてしまうと唾液の分泌が少なくなってしまうため、食後に少し時間を置いて唾液の分泌を感じた後に磨くようにしてました。もちろん磨く際には歯磨き粉使用をしていました。しかしこの番組に出ていた歯科の先生がおっしゃるには、毎日3回歯磨き粉を使って歯磨きをしてしまうと、歯磨き粉の中には研磨剤が含まれているため、削り過ぎてしまい歯によくないということでした。ですので朝と夜にしっかりとあまり力を入れずに磨くことで充分だそうなのです。とても衝撃だったのですが、研磨剤が入っていないみがき粉というものはあるのでしょうか。どうしても歯磨き粉をつけて磨かないと清涼感がなく口臭が気になります。今は歯磨き粉の種類もの多いため調べてみようと思いました。

健康

味覚の変化

先日テレビでお菓子好きな芸能人が自分のおすすめのお菓子を紹介する番組を観ました。スーパーなどで手に入る馴染み深いお菓子や一日数量限定の高級お菓子など幅広く紹介されていましたが、どれも美味しそうで食い入るようにその番組を観てしまいました。番組の途中で和菓子派か洋菓子派かという話題になったのですが、私も改めて考えてみるとここ数年でお菓子の好みが変わってきているように感じます。20代前半まではケーキやシュークリームなどの洋菓子を中心に食べていましたが、20代半ばを過ぎたころから和菓子を好むようになりました。自分でも疑問なのですが、スーパーやコンビニでも自然と団子や大福を選ぶようになったのです。以前の私はあんこが苦手で和菓子という選択肢はほぼなかったので、年齢を重ねるにつれて味の好みも変わるんだなと少し驚きを感じました。最近では生クリームを食べると胃もたれするようになってしまい、洋菓子を美味しく食べることができたあの頃が懐かしいです。こうした変化を少し寂しく感じますが、味覚の変化を受け入れつつ食事を楽しんでいこうと思います。

「BONES 骨は語る」シーズン9 第9話を見て

アメリカドラマ「BONES 骨は語る」シーズン9の第9話「怒りの陪審員」を見ました。ブレナンが陪審員の一人として有名なサッカー選手の裁判に参加するという、かなり真面目なストーリーでした。一方、ブレナン不在の研究所ではデイジーがリーダーとなって鑑定が進められています。法廷とラボとで、一見全く関係のない二つの事件を同時進行で描いているように見えるのですが、実はつながっていたことが明らかになるクライマックスは面白かったです。裁判で見聞きしたことはうかつに口にできないのですが、じゃあ目くばせで合図して、と言うジャックが笑えました。ジャックはこのドラマでは非イケメンという立ち位置なのですが、そんな彼でも目をパチパチさせるしぐさはかっこよくて、アメリカ人俳優がやるとやっぱり様になりますね。そして、カミールが身分を乗っ取られた事件について執念を燃やして調べていたアンジェラが、やっと犯人を特定しましたね。このエピソードが次回どのように展開していくのか、続きが気になりました。

船上婚活パーティーに参加してみて

いろんな婚活パーティがあると思いますが、中でも楽しかったのが船上での婚活パーティです。友人と3人で参加しました。その理由は、3人ともカップルになれば楽しいし、そうでなければあぶれたもの同士で仲良く過ごせるからです。そして何より非日常空間、船での開催だったということです。神戸港出発3時間ほどのクルージングです。結婚式の2次会みたいな雰囲気で華やかでキレイだし、ケータリングもおいしく(ケーキブッフェがおいしかった!)、ビンゴ大会などありきたりの催しですが、参加者みんなが盛り上がっているのであっという間のクルージングでした。ちょうど夏場だったので、女性は浴衣での参加が多く、私たちのグループも浴衣で気軽に参加しました。開催パーティの中身はありきたりのトークタイムでカップル成立という流れですが、神戸で開催されているので、下船後はカップルはカップルで楽しく、そうでないものはそのまま神戸観光ができ、流れ開催という感じでした。私たちのグループは残念ながらカップル成立になりませんでしたが、しばらく船からの景色を眺め、ビンゴ大会で当たった景品(神戸商店街の商品券)を持って、ほかの参加グループ男性(3人)と合流して、2次会飲み会を開催しました。その場では出会いを求めるというよりも、単にワイワイと時間を過ごすだけでしたが、「結婚」に必死にならずに気楽に食事ができてよかったです。ちなみに友人はその食事会つながりで紹介された男性と結婚しました。本当に人の縁ってどこに転がっているかわからないです。

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婚活

心安らぐ生活のために、音楽を聴いてみようと思います。

最近、私自身のことも含めて、何かと気ぜわしい日々を送っています。皆さんもそうだと思います。忙しいの「忙」は心を亡くすと書くそうです。そう思ってみてみると、ちょっと怖い文字でもあります。大事なこころをなくしてしまわないように、疲れていたら、こころもからだも癒したいと思います。美味しい食べ物、大事な人との語らい(ただのおしゃべりとも言いますが)、睡眠、いろいろ癒す方法はあると思います。そこで、音楽を聴いて、ゆっくり休んで、疲れを癒してみるのはどうでしょうか?皆さんのお好きな音楽も良いですし、言葉がないインストルメンタルも良いかもしれません。個人的な意見ですが、インストルメンタルは言葉によるメッセージがありませんので、気楽に聞けるように思えます。メッセージがない点では、クラシックも良さそうです。昔から愛されてきた音楽は、きっと心の疲れもとってくれると思います。素敵な音楽を聴いて、心安らぐ…そこから、明日へと頑張れるように思えてなりません。

幸せ

シングルマザーとしての日常生活

私は現在30歳で5歳の娘を育てるシングルマザーです。離婚したのは娘が1歳になる前で2人の生活はだいぶ長くなります。仕事に育児、家事を毎日しているとあっという間に毎日が過ぎてのんびり生活したいと考える事もしばしばです。母親って大変なんだなぁってつくづく思う毎日ですが、これも今だけなんだと思うと一生懸命育児をしてもいいのかなぁと思います。正直まだまだ手がかかるので早く大きくならないかなぁとよく思いますが、あっという間に大きくなるよ…と先輩ママさん達から話を聞くと楽しむ事が1番なんだと思いました。疲れてくるとどうしてもネガティブになりがちですが、出来るだけ自分の時間も少しでも良いから取るようにしている今日この頃です。母親になってからは女磨きをさぼっていましたが、少しでも時間がある時は自分にも時間をかけるようにしています。ゆっくりお湯に浸かったりストレッチをしたり、丁寧にお化粧したり…日頃はあまりゆっくりお湯に浸かる事もないですが、たまに温泉に行くのが趣味になってきているので、続けて少しでも疲れを残さない、少しでもキレイな母親で入れるように頑張ろうと思います。

複雑な心境

私には小学5年生になる息子がいます。地元の公立小学校に通っているのですが、中学校は公立中学校と県立の中高一貫校があります。中高一貫校は受験が必要になり、定員も少なく同じ小学校からは10名ほどしか進学していない状況です。それでも、男の子なのでいずれは大学に進学してもらいたいので受験だけでもと勧めています。けれど、本人は公立中学校でいいと言い張ります。成績も悪くないので、「上を目指してやってみればいいのに」と主人とも話しているのですが本人がなぜか拒否します。周りにもそのような話をしている子が少なく、ピンと来ていないのかもしれません。ですが、息子の学年はとても仲の良い子が多く、昨日なんかは10人近くで家の周りで楽しそうに遊んでいました。それを見ているとこのまま一緒に同じ中学校へ進学した方が息子のためになるのかなぁと思うところも。勉強も頑張ってもらいたいけれど、友情も大切にしてほしいと複雑な心境です。

家族

お給料日が待ち遠しい

お給料日直前になるとお財布の中がさびしくて、欲しいものを我慢せざるを得なくなります。これは働きだしてから毎回のことで、今は主人のお給料日がとても待ち遠しいです。お給料日直前は買いたいものを我慢したり、買い物に行ったとしても安いものしか買いません。本当にお金がない時はクレジットカードで支払って、翌月に引き落としになったりもします。このあたりに自分の管理の出来なさに毎月本当に呆れてしまいます。しかしなかなかお金が貯まらなくて、毎月嫌になります。お給料が入ってもすぐにそのお金がなんらかの支払いにいってしまい、なかなか残りません。私の使い方が悪いんでしょうか。そろそろどこかに働きに行かないとと思うんですが、小さい子供がいるためなかなか動けません。働くといっても人間関係に悩んだり、業務を覚えたりするのもちょっと億劫です。ずっと働かずに生活出来たら良いんですが、なかなかそうもいってられないですよね。時間のあるうちになんらかの資格を取ってみようかな。

お金

たいせつな友人

高校時代からのお友達に久しぶりに会いました。彼女とはもう何十年も続いている友人関係です。離れていても、若いころからのそれぞれの歴史を知っていて、理解しあっているので兄弟以上の心の友って感じです。ここ数年、彼女の雰囲気が少し変わってきました。ご主人を癌で亡くした彼女は、ご主人が癌の治療を始めたときに髪をとても短くしていました。数ミリという感じです。最初はその姿にちょっとびっくりもしましたが、慣れてきた今ではそれが彼女だという感じになっています。私の方は白髪染めをしていて、ちょっとでも若くありたいと思っているのですが、彼女といると自然なスタイルの彼女が羨ましくなったりします。自分は自分という確固たるものを持っていると、爽やかで素敵です。自分らしさを大切にしている彼女と、これからもずっと長く良い友人関係でいたいと思っています。話していると話すことでお互いに癒しができるような感じもする間柄は、なかなかないのではないでしょうか。たいせつな友人です。

友達

娘がまっすぐに立てない?ようやくそれが理解できた気がします

私の娘はバレエを習っています。最近、町のお遊戯バレエから本格的なバレエ教室に移り、たくさんの刺激を受けています。新しい教室に慣れてきたころコンクールに出るお友達ができたため、勉強がてら応援にいくと娘の心に火がついて、コンクールが何かも知らなかった娘がコンクールに出たいと言い出しました。まだ新し教室に慣れてきたばかりですが、よく頑張っていると私も感じたので先生に相談すると、「○○ちゃんはまだまっすぐ立ててない。コンクールに出るにはあまりにも無謀。ダイエットも必要だしスタイルももっと改善しないとコンクールにはとても出れない。よく考えなさい」と言葉をもらいました。それでも娘はやりたいといいます。5年も続けているバレエなのに、まっすぐ立てないとは何だろう?と私は不思議に思いました。でも通常のバーレッスンなどでよく注意されていることを思い返すと、だんだんそれが理解できてきたのです。それは「つちふまずがつぶれている」ということ。再三それをレッスン中に注意されるのです。私は自分の足を観察してそれを理解しようとしました。つま先を少し開きまっすぐ立ってみると、2点気が付きました。一つは骨盤。骨盤がまっすぐ立ってないと重心が前にきて、体が前に倒れて土踏まずをつぶします。そしてもう一つが内ももの筋肉。娘の普段の生活を観察していると、「内股」です。バレエではこの内股は致命的。外股で歩く人に比べて内または内ももの筋肉を使いません。私自身は少し外股気味です。バレエの経験はありませんが、全く土踏まずが前に倒れてつぶれるということはありません。つまり日常で内ももの筋肉を使って、当たり前に生活することによって保たれているのだと思います。先生が言いたかったのはそこなのです。まっすぐ自分の足に立てなければバレエは始まりません。娘にとってはそれを矯正するには長い時間がかかると思いますが、まだまだ可能性は十分にあります。普段の生活からしっかりと姿勢を作って頑張ってもらいたいと思っています。

家族